オーディティングは、どういう人が受けるのですか?
オーディティングは、「特別な人」が受けるという訳ではないので、ストレスに悩んでいるとか、トラウマを持っている必要はありません。今より自分を向上させたり、よりよい人生を望んでいる方であれば、どなたでも受けられます。
- 仕事や人生でもっと能力を発揮したい。
- 人間関係において、自分をうまく表現できるようになりたい。
- 自分に自信が持てるようになりたい。
- ストレスやトラウマがあり、それらを取り除きたい。
- 性格を改善したい。
- 特に問題があるわけではないが、もっと自分を向上させたい。
- 自分をもっと知りたい。
- 病気ではないが、元気がなかったり、調子が良くない。
などなど、挙げればきりがないのですが、共通しているのは自分をもっとよくしたい、人生をより充実させたいと思っていることです。
受ける方の職業も、ビジネスマン、OL、自営業、公務員、学生、主婦、俳優、フリーターなど様々です。年齢は10代から60代、中には70代のかたもオーディティングを受けます。何を解決したいのかわからない方でも、診断テストを受けていただき、それをもとに適切なアドバイスを差し上げます。
オーディティングを受ける上で、注意することはありますか?
オーディティングで効果を得るために、オーディティングを受ける前24時間以内には、一切アルコールをとらないでください。また、薬は受ける前一週間は摂らないようにします。どうしても薬を摂る必要がある方はご相談ください。それから十分な睡眠と食事を取っている必要があります。身体的に疲れていたり栄養が不足していたりすると、オーディティングに集中することは困難です。
オーディティングは、週にどれくらい受けるものですか?また、時間はどのくらいかかりますか?
協会では、プロから受けるオーディティングを、12.5時間を1セットとして販売しています。1セット申し込まれた方は、オーディターと話し合ってスケジュールを決めます。1回に最低必要な時間は、2時間です。2時間以上であれば、何時間でも受けられます。週に受ける回数は決まっていませんが、12.5時間の時間はなるべく間を空けずに行なうようにします。集中的に行なう方がより効果的です。1セット終えた方は、更に何セットも続けてオーディティングを行うこともできます。
精神科で治療をうけながら、オーディティングを受けることはできますか?
精神科や心療内科の治療とオーディティングを併行することはできません。 また、オーディティングは、いわゆる病気の治療を行うものではありません。
精神科や心療内科で行う治療の多くは薬を使いますが、薬はその人の意識を低め、様々な感覚を鈍らせます。オーディティングは、その人の意識を目覚めさせることを目的としているので、薬物を使った治療とは全く反対のことを行っています。以前に非常に長期に渡って精神科や心療内科の治療を受けてきた方の場合、オ―ディティングをうけられない場合がありますのでご相談ください。
オーディティングにはどのような効果がありますか?
今まで、あきらめるしかないと思われていたトラウマやストレスが吹き飛んだという報告が数多くあります。
効果の現れ方には個人差がありますが、1セット(12.5時間)のオーディティングを受けられた方のほとんどが、それを受ける前とは同じ状態ではないということに事に気づきます。たった一回のオーディティングでも驚くほどの変化をする人も珍しくありません。
なかにはオーディティングで効果を実感するのが難しい人もいます。その場合、その人に合わせてプログラムを組んで、段階的にアプローチする場合があります。また、本人が求める十分な結果を得るためには、単に更に多くのオーディティングが必要なこともあります。
危険や副作用はないのですか?
ダイアネティックスでは、催眠や薬物を使用することがないため、あとで悪い影響が出ることがありません。オーディティング中には不快な気分や感覚を体験しますが、それらのものは「通り抜ける」ことによって消滅してしまいます。例え、気分の悪さが残ることがあったとしても、それは数日で消え、またそれは、オーディティングで扱う前より悪くなることはありません。
オーディターになることに興味があるのですが、どうすればなれますか?
その人がどのレベルのオーディターになりたいか、によっても違ってきますが、まずは、その基本を体験するためには「ハバード・ダイアネティックス・セミナー」を受講します。そこで基礎を学んだ後、「ハバード・ダイアネティックス・オーディター・コース」を勉強し、心の仕組みやオーディティングについて更に多くを学びます。そして実践ドリルで様々な局面の対処法を身につけます。 このコースを修了すれば、オーディターとして自信を持って活躍することができます。自分の技能を更に向上させたければ、コミュニケーションを向上させるコースや、怪我や病気に対処するコース、「抑圧」を解決するコースなどで更に幅広い技能を身につけます。またプロとして本格的に活躍したければ、もっと高度で厳しいトレーニングで人生をコントロールする能力を身につけることもでき、人間としても大きく向上することが可能です。
オーディティングは、他のカウンセリングとどこがちがいますか?
背景にある心に関する原理とその応用技術が完全に体系立っているところが違います。ダイアネティックスでは、心についての完全な地図があるので、今その人がどこにいるのか、どうすれば目的地にたどりつけるのかが、明確にわかります。つまり「よくなった」といった時、「たまたまよくなった」のではなく、必然の結果としてよくなるのです。オーディティングは「人生相談」ではありません。また、催眠術でもありません。その人の潜在能力を回復させることにより、自分で人生の問題を解決できる状態にまで引き上げるのが、オーディティングの特徴です。
オーディティングは、どのようにおこなわれるのですか?
オーディターとオーディティングを受ける人(プリ・クリアー、つまりまだ反応心がクリアーになっていない人)が2人で向き合った状態で行われます。オーディティング中は、プリ・クリアーは目をつぶっていて、過去の出来事を想起しながらそれをオーディターに話していきます。催眠状態ではないので、プリ・クリアーはセッション中、意識のある状態であり、セッション後もセッション中のことを普通に覚えています。
オーディターになるには資格は必要ですか?
資格はなくてもオーディティングできます。
ダイアネティックスのDVDを購入すると、オーディティングのやり方の手順カードが入っているので、それにしたがってオーディティングを行ってください。
しかし独学でやるのが難しければ、やはり協会で学ぶのがよいでしょう。そうすれば自信をもってオーディティングできるようになります。
また、プロとして開業することも可能です。その場合、最低でも「ハバード・ダイアネティックス・オーディター・コース」までは修了している必要があります。その後、プロとして会員登録する必要があります。有料でオーディティングを行う場合には資格が必要です。
地方に住んでいてなかなか東京にいけないのですが、どうすればオーディティングできますか?
興味のある家族や友人がもう一人いれば、オーディティングできます。また近くに協会でダイアネティックスを学んだ人がいる場合、紹介できることもあります。
もし大勢の仲間を集められるという方であれば、こちらから資格をもった講師を派遣して、「ハバード・ダイアネティックス・セミナー」を開くことも可能です。
