本当の自分を発見できる心の解体新書
ダイアネティックスメールマガジン
逸脱の唯一の原因
*このメルマガは、ダイアネティックス協会が運営するHP及び、無料自己分析テストの
サイトからメルマガにご登録された方に配信しています。ご登録に覚えがない方、間違って登録された方はお手数ですが、HP左サイドのメルマガ解除フォームよりお手続き下さいませ。
━━━━http://www.dntokyo.com/index.html
--------------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
《 サイエントロジー東京
ハバード・ダイアネティックス協会課 》
http://www.dntokyo.com/
発行 高橋 祐司
●現在、ご購読者数 5388名様 9月 13日 第51号
過去のメルマガはこちら http://www.dntokyo.com/magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━【要約】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
「ダイアネティックス」は心の科学です。(「~を通して」と
いう意味の「dia」と、「心」あるいは「魂」という意味の
「nous」というギリシャ語に由来します)。
これは物理学や化学よりも遥に単純で、公理の正確さという点では
それらに匹敵し、遥に高いレベルの実用性を持っています。
心因性の病気や人間の逸脱の隠された源が発見され、不変の
カウンセリング法が発見されました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
●毎週日曜日はダイアネティックス無料イベントを開催中です。
ダイアネティックスの生の体験談が聞けます。
詳しくはこちら→http://www.dntokyo.com/service/100.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
購読者さん
ダイアネティックス協会の高橋です。
いつもご購読いただきまして本当にありがとうございます。
今回はダイアネティックスの核心でもある「反応心」です。
専門用語には*マークが付けてあります。用語解説が文中にありますので、
ご参照下さいませ。
何かご質問などがございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
info@dntokyo.com
また、具体的なカウンセリング手順をお知りになりたい方は、
こちらのバックナンバーをお読みくださいませ。
(前半に掲載されています。)
http://www.dntokyo.com/magazine/96.html
--------------------------------------------------------
-ダイアネティックス-心の健康のための現代科学-
1950年5月9日 初刊 発売
【*反応心】本文から抜粋
どうやって、邪悪なものが人間の中に入り込んだのでしょうか?
人が狂ったように激怒する原因は何でしょうか?
つい口をすべらせて余計なことを言ってしまう原因は何でしょうか?
人はどうして理屈に合わない恐怖を感じるのでしょうか?
上役はいつも感じが良いのに、どうして好きになれないのでしょうか?
なぜ、自殺者は自らの身体をめちゃくちゃにしてしまうのでしょうか?
なぜ、人間は破壊的な、不合理な行動を取り、戦争をし、人を殺し、
人類の一部を丸ごと破滅させようとするのでしょうか?
ノイローゼ、精神異常、狂気の源は何なのでしょうか?
もう一度戻って、*分析心を手短に調べて見ましょう。*記憶バンクを
見てみましょう。
ここには、全ての知覚についての概念がファイルされています。
一見したところ、そのように見えます。
もう一度見て、時間という要素を見てみましょう。
分析心のこれらのバンクには時間についての感覚があります。
これは極めて正確であたかも体内に精巧な時計が備えられているかのようです。
しかし、時間に関して何かが間違っています。そこには空白があるのです!
標準バンクに何もファイルされていないように見える瞬間がいくつかあります。
こういった空白は無意識の瞬間に出来たものであり、
その状態は、麻酔、薬物、ケガ、ショックによってもたらされたものです。
このデータだけが標準バンクから欠けています。
催眠術による*トランス状態で、患者が手術を受けた時の記憶を調べてみると、
その出来事だけがバンクの中に見つかりません。もしこれを見つけたいと思い、
また患者に何が起きても構わないのであれば、この出来事を探し出すことは
可能です。
それは後で詳しく説明しましょう。
ここでの要点は、何かが欠けているということです。
それは、今に至るまで、誰もが、全く記録されていないと考えていた何かです。
これまでに、狂気についての手掛かりをつかんだ人は一人としていませんでした。
この二つのデータは一致し、関連するのでしょうか?
間違いなくそうです。
標準バンクに記録されているように見えて、実は記録されていないものが
ふたつあります。
それは、「苦痛の感情」と「肉体的な苦痛」です。
あなたなら個人にとっての重要な道具であり、その有機体の生死に関わる事柄を
左右する精密機械をどのように構築するでしょうか?
精密な回路に負荷がかかり過ぎて、焼き切れてしまうままにしておきますか?
それとも、ヒューズを使ったシステムを仕掛けておきますか?
精密機械の回路が電源とつながっている場合であれば、いくつかのヒューズで
保護されています。どのようなコンピュータにも、このような安全策が講じられて
います。
神経系の電気的理論を裏付けるような証拠がいくらかあります。
痛みがある時には、神経に過度の電流が流れます。
誰かがダイアネティックスを用いて測定したこともありますが、
負傷によって生じた過重な電流を吸収するのは大脳の役割であり、
電流自体は負傷箇所にある負傷を受けた細胞によって発電される、
というのは恐らく当たっているでしょう。
けれども、これはあくまでも理論であって、ここではひとつの例とする以上の意味は
ありません。私たちは科学的事実だけを扱っています。
分析心は激しい痛みが起こっている間は活動を中断します。
実際、分析心はショックが与えられるたびに、まるで活力源を断たれてしまった
器官のように振る舞います。
自動車に跳ねられて横腹を打ち、気絶して無意識になった人は、意識を取り戻しても
気絶していた時のことを全く覚えていません。これは非生存的な状況と言えるでしょう。
有機体が最も意志の働きを必要とする時に、傷ついた当人には全くそれがないのです。
痛みが生じるたびに心全体が停止してしまうのであれば、これは非生存的です。
十億年以上も生物工学に関わってきた有機体が、このような問題を未解決のままに
しておくのでしょうか?
実際のところ、生物はこの問題を解決しました。生物学的には、この問題は
とても難しく、その解決法はあまり優れたものではなかったかもしれませんが
有機体が無意識に陥った瞬間のために大掛かりな対策が取られました。
無意識、または、無意識に近い瞬間に、どのようにして有機体を反応させるか
という問題に対する答えは、狂気や心因性の病気に対する答えとなり、そして、
「誤りは人の常」といった虚言をもたらした奇妙な性癖すべてに対する答えとも
なります。
臨床実験の結果、次の各項目は科学的事実であることが立証されました。
1.心は、有機体の全生涯を通じて、途切れることなく何らかのレベルで
記録を続けている。
2.生涯の記録は全て利用可能である。
3.心が周囲を記憶していない無意識は、死において初めて可能であり、
生きている間での完全な記憶喪失というものは存在しない。
4.心理的な要因による精神錯乱と身体的混乱は、全て無意識の瞬間から
生じる。
5.そのような瞬間に接触して、蓄積されたチャージ(charge)を排出させれば
心を最適な機能状態に戻すことができる。
「無意識」は逸脱の唯一の原因です。
続く・・・。
--ダイアネティックス:心の健康のための現代科学より抜粋--
《用語解説》
ゆうき‐たい【有機体】
生活機能をもち、有機物からなる組織体。生物のこと。
[大辞泉]
標準記憶バンク(standard memory bank):
意識して知覚された全てのデータ(視覚、音、聴覚、におい、器官の感覚、
運動感覚、触感及び、過去の心による判定)が全て記録され、保管される心の
保管所。そこからデータは分析心に伝達される。受胎から「今」までの意識的な
データ全てを含む。
分析心:判定する心。「自我」とその人の意識。
反応心:無意識ではなく、常に意識している細胞レベルの心。
これまで未知だった隠れた心。
バンク:初期のコンピュータにあったような、情報の保管場所。そこでは、
「バンク」と呼ばれる一組または、一連のカードにデータが保存されていた。
トランス状態:眠っている状態と起きている状態との中間的な、半分意識のある状態。
この状態では、自主的に動く能力は一時的に停止する場合がある。
チャージ(charge):エネルギーの蓄積。文字通りには、チャージとは、電気の蓄積で
ある。チャージは、正あるいは負の電荷である。正の電荷は正の
電荷に反発し、負の電荷は負の電荷に反発する。一方、正と負の
電荷は互いに引き付け合う。
[ダイアネティックス用語解説より]
*** 目次 ***
・はじめに
この本の読み方
・第一部 人間の目標
第一章 ダイアネテックスの対象範囲
第二章 クリアー
第三章 人間の目標
第四章 4つのダイナミックス
第五章 まとめ
・第二部 非器質性の精神病と器質性の心因性の
病気すべての唯一の源
第一章 分析心と標準記憶バンク
第二章 反応心
第三章 細胞と有機体
第四章 「悪魔」
第五章 心因性の病気
第六章 感情とダイナミック
第七章 出生前の経験と誕生
第八章 逸脱の伝染
第九章 エングラムのキーイン
第十章 予防ダイアネティックス
・第三部 療法
第一章 心の保護
第二章 リリースあるいはクリアー
第三章 オーディターの役割
第四章 診断
第五章 リターニングとファイル係と時間の軌跡
第六章 リターニングの法則
第七章 感情と生命力
第八章 エングラムの種類
第九章 パート1 治療の仕組とその側面
第九章 パート2 治療の仕組とその側面
第十章 ダイアネティックス---過去と未来
・ダイアネティックス用語
・21世紀のダイアネティックス
・付録
-ダイアネティックス-心の健康のための現代科学-
L.ロン ハバード著
★「ダイアネティックス」を今すぐ手に入れたい方は、
⇒http://www.dntokyo.com/books.html
★自宅でお勉強したい方は、
ダイアネティックス通信コース・パッケージ
⇒http://www.dntokyo.com/books/1.html
●書籍ダイアネティックス(ハード・カバー版)
●ダイアネティックス実践DVD
●通信コース教材
●ダイアネティックス講演と実践(CD8枚入り)
●通信コース添削(全21レッスン)
◎オーディティング体験チケット(2時間分5000円相当)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
購読者さんのお役に立てることを願っております。
ダイアネティックス協会課
高橋 祐司
★ダイアネティックス無料イベント開催中!
詳細はこちら↓
http://www.dntokyo.com/service/100.html
--------------------------------------------
★ダイアネティックスって何?という方は、
まず本をお読みくださいませ。
・DVDもあります。
ダイアネティックスの関連書籍
http://www.dntokyo.com/books.html
---------------------------------------------
★ふだん気付かなかった自分のことがわかる200問の
無料テストは、意識や向上心の高い方に
気に入られています。
オックスフォード標準能力分析テスト(無料)
http://oca.dnj.jp/
---------------------------------------------
★これが本当に心の問題を解決するということです。
ダイアティックスの効果
http://www.dntokyo.com/achievement.html
------------------------------------------
★受けるだけじゃ、もの足りないという方へ、
心の重荷を軽減してあげたいなという優しい気持ちがあれば、
2日間でダイアネティックスカウンセラーに、あなたもなれます。
~~~~~~
ハバードダイアネティックス協会のサービス
http://www.dntokyo.com/service.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
●メール配信ポリシー ━━━━━━━━━━━━━━
購読拒否をされる場合は、お手数ですが、メールフォーム
から、解除手続きをして下さい。↓
━━━━http://www.dntokyo.com/index.html
●お問い合わせは info@dntokyo.com ━━━━━━━━━
●ダイアネティックス・よくある質問 http://www.dntokyo.com/faq.html━
〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-11-7
サイエントロジー東京
ハバード・ダイアネティックス協会課
03-3576-8110(年中無休)10:00-22:00
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(c)2008サイエントロジー東京、全著作権登録済。著作権登録済のL.ロン ハバードの
作品の一部を再現する許可を頂いたことに対してL.Ron Hubbard Libraryに深く
感謝しています。ダイアネティックスはReligious Technology Centerが所有する
登録商標およびサービス・マークであり、使用にあたってはそこからの許可が必要です。
