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新しいタイプの精神衛生の必要性

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《 サイエントロジー東京
ハバード・ダイアネティックス協会課 》
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                   発行 高橋 祐司

  ●現在、ご購読者数  5721名様   11月15日 第60号
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━━【要約】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 「ダイアネティックス」とは『心を通して」あるいは、
「魂を通して」という意味です。

(「~を通して」という意味の「dia」と、「心」あるいは「魂」という意味の
  「nous」というギリシャ語に由来します)。

 それは、調和の取れた公理体系であり、人間の振舞いや心因性の病気に
関わる問題を解決します。正気をより高めるための、効果のあるテクニックと
徹底的に検証された手法が組み合わせられたもので、これは望ましくない感覚や
不快な感情などを消去することによって行われます。
                「ダイアネティックス:科学の進化」より
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 11月29,30日(土、日)
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  info@dntokyo.com
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購読者さん

 ダイアネティックス協会の高橋です。
いつもご購読いただきましてありがとうございます。

ダイアネティックスの「要約」についてのご案内はこれで最後となりますが、
「心のための現代科学」として位置づけされている「ダイアネティックス」を
少しでもご理解いただけたらと思います。

次回からは最近のセミナーや、実体験のサクセスストーリーなどを
ご紹介していきたいと思います。



「要約」の1~11までは、バックナンバーからご覧下さい。
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   ダイアネティックス:科学の進化

      《終わりに》より抜粋

 ダイアネティックスを現在実行できる形で要約しておきましょう。
ダイアネティックスは豊富な症例に基づき、以下のことを行います。


<中略>



12.ダイアネティックスは、研究のための幅広い道を開き、解決すべき
   問題を数多く提起します。例えば、ひとつの新しい分野は、知覚内容に
   関する下位の科学です。これは刺激を知覚し識別する構造と機能を
   扱います。

13.ダイアネティックスは、病気の非細胞説を説きます。それによって
   人間の病気の7割が説明されます。この数値は有能な医師たちに
   よって見積もられたものです。

14.ダイアネティックスは、ショック療法や外科手術による脳機能の
   破壊が、もはや必要悪として存在しなくなるという希望を与えます。

15.ダイアネティックスは、薬物や内分泌物が与えるさまざまな
   生理的影響について、有効な説明を提供し、また過去の内分泌障害に
   対して多くの答えを提示します。

16.ダイアネティックスは、催眠術やそれに似た心の映像の用途、
   原則、基本について、より根本的な説明を与えます。

17.要約すると、ダイアネティックスは人間とその振舞いに関する
   新たな観点を提示し、実験によってそれを裏づけます。それは
   新しいタイプの精神衛生の必要性を示唆します。

   それは、政府、社会機関、産業、つまり人間の全活動領域が
   直面する問題を解決するための、新しいアプローチの仕方を
   指し示します。それは新たな研究領域を提起します。

   最後に、人間が自己破壊という危険な地点に迷い込むことなく、
   より高度な有機体へと進化していける、というかすかな希望を
   与えます。


                 -- つづく --

   目次

第一章  最高のコンピュータ

第二章  心の科学の構築

第三章  心の悪魔

第四章  基本的人格

第五章  心はどのように働くか

第六章  諸悪の根源

第七章  テクニックと適用

終わりに





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具体的なカウンセリング手順をお知りになりたい方は、
こちらのバックナンバーをお読みくださいませ。

 (前半に掲載されています。)
 http://www.dntokyo.com/magazine/96.html



最後まで読んでいただきありがとうございました。
__Name__さんのお役に立てることを願っております。




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