本当の自分を発見できる心の解体新書
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ダイアネティックス:この本の読み方
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《 サイエントロジー東京
ハバード・ダイアネティックス協会課 》
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発行 高橋 祐司
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━━【要約】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
「ダイアネティックス」は心の科学です。(「~を通して」と
いう意味の「dia」と、「心」あるいは「魂」という意味の
「nous」というギリシャ語に由来します)。
これは物理学や化学よりも遥に単純で、公理の正確さという点では
それらに匹敵し、遥に高いレベルの実用性を持っています。
心因性の病気や人間の逸脱の隠された源が発見され、不変の
カウンセリング法が発見されました。
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購読者さん
ダイアネティックス協会の高橋です。
いつもご購読いただきまして本当にありがとうございます。
前回に引き続き、「ダイアネティックスについてもっと知りたい」という
ご要望にお応えして「ダイアネティックス:心の健康のための現代科学」に
ついてご紹介します。
今回は「この本の読み方」です。
2,3専門用語が出てきますが、用語解説が文中にありますので、
ご参照下さいませ。
何かご質問などがございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
info@dntokyo.com
また、具体的なカウンセリング手順をお知りになりたい方は、
こちらのバックナンバーをお読みくださいませ。
(前半に掲載されています。)
http://www.dntokyo.com/magazine/96.html
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-ダイアネティックス-心の健康のための現代科学-
1950年5月9日 初刊 発売
★この本の読み方★
ダイアネティックスは冒険です。 人間の心という「未知の国」、
私たちの額の2センチほど奥にある、これまで知られていなかった広大な
領域の探検です。
数々の発見と開発によってダイアネティックスの体系化が可能となりましたが
これには長年にわたる綿密な研究と入念な実験を必要としました。
これは、探検であり、またさまざまなものを整理、統合することでもありました。
今では、その進路がはっきりと示されており、正確な海図もつくられているので、
読者は無事に自分の心の航海に乗り出し、そこで本来の能力を完全に取り戻すことが
出来ます。
その能力は決して低くはなく極めて高いものです。
(中略)
この冒険の中であなたはいろいろな発見をするでしょう。
あの時あんなことをしたのはなぜなのか?
子供のころの悪夢に現れた、暗く、得体の知れない恐怖の原因は何だったのか?
苦しかった時や楽しかった時の経験はどこに存在するのか?
人間は自分自身について、両親について、自分の動機について知らないことが
たくさんあります。
びっくりするような事実が明らかになることもあるでしょう。
人生で最も重要なデータが、実は記憶ではなく、心の奥深くに潜む*エングラム
かもしれないのです。それは、はっきりとはしておらず、ただ破壊的です。
自分が治らない理由がいくつも見つかるでしょう。最終的にエングラムに
含まれている命令の言葉が見つかると、どれほど滑稽なことでしょう。
とりわけ自分にとっては。
ダイアネティックスはしかつめらしい冒険ではありません。
ダイアネティックスは苦痛や喪失を扱うにもかかわらず、最後はいつも笑いで
終わります。苦悩の元になっていた物事は実は全くばかばかしく、まるで
意味を取り違えられていたのです。
あなた自身の「未知の国」への最初の航海が、本書のページを通して展開して
行きます。読み進めるにつれ、「ずっと、そうだと思っていた。」ようなことが
ここで明確に述べられていることに気づくでしょう。
生存に関する自分の考えの多くが、単なる意見ではなく科学的事実だったと
いうことが解って満足するでしょう。また、ずっと前から誰もが知っていたような
データも沢山、目にするでしょう。
ひょっとしたら、こんなものは目新しい情報ではないと考えて、つい過小評価されていたからです。事実というものは、それ自体をそして他の事実との正確なつながりを適切に評価しない限り、決して重要性を持たないのです。
本書では、人間の研究分野のすべてを包含するような膨大な量の事実を
たどっていきます。幸いなことに、これを読み終えるまでは、あなたはどの分野も
深く追求する必要はありません。 読み終わった頃には、誰もが満足するような
地平線が大きく広がっているでしょう。
ダイアネティックスは大きな主題ですが、それは人間そのものが大きな主題
だからです。 人間の思考の科学では、人間のあらゆる行動を取り上げなくては
なりません。(人間の思考の科学とは必然的に人間のあらゆる行動をとりあげます。)
データを丹念に区分し関連付けることによって、この分野は限定され、理解しやすい
ものとなりました。本書があなたに教えるものは、あなた自身、またあなたの家族や
友人などについてです。あなたは、本書で彼らに出会い彼らを知ることになるでしょう。
本書では、大げさで仰々しい言葉や舌を噛みそうな難しい言葉を使ったり、
専門家ぶってお高くとまるようなことはしていません。簡単な答えを伝える際に、
必要以上に難しくすることはありません。本書は普通の言葉で書かれており、
専門用語の多くは口語的にしてあります。
衒学的な態度は取っていないだけでなく、それは無視しています。本書は、さまざまな
社会階層や職業の人々を対象に書かれています。そのため、特定の階層が好んで
用いるような述語は使っていません。そのような言葉は、他の階層の人々の理解の
妨げになってしまうからです。
(中略)
本書は一気に読み終えることをお勧めします。
終わりに近づく頃には、この主題を十分理解していることでしょう。本書は
そのように書かれています。ダイアネティックスに関するそれぞれの事実を
さまざまな形で示し、繰り返し取り上げました。そうすることで、重要な事実を
強調し、注意を促しました。 本書を読み終えたら、また最初に戻ってざっと目を
通し、知る必要があると思うところを学ぶとよいでしょう。
ダイアネティックスという主題の根本となる哲学のほとんどと、もちろん、
その成り立ちのすべては本書から除外しました。ひとつには、本書を50万語以下に
抑えなければならなかったからです。
また、もうひとつには、それら自体が、評価の対象となる別の書籍で取り上げられるべきものだからです。とはいえ、本書を読めば(カウンセリング)に加えてこの科学の
適用範囲がわかります。
これから冒険が始まります。
これを冒険だと考えてください。
あなたはきっと新しい自分に生まれ変わるでしょう。
--心の健康のための現代科学:ダイアネティックスより抜粋--
《用語解説》
エングラム(engram):程度の差にかかわらず分析心における無意識の時で、その間、反応 心が記憶を行う。
全ての知覚内容を伴った、その瞬間の全内容。
反応心(reactive mind):無意識ではなく、常に意識している細胞レベルの心。
これまで未知だった隠れた心。
しかつめらしい:《「しかつべらしい」の音変化。「鹿爪」は当て字》まじめくさってい て堅苦しい。もっともらしい。「―・い顔をする」「―・いあいさつ」
げんがく‐てき【衒学的】[形動]学問・知識をひけらかすさま。「―な 論文」大辞泉
*** 目次 ***
・はじめに
この本の読み方
・第一部 人間の目標
第一章 ダイアネテックスの対象範囲
第二章 クリアー
第三章 人間の目標
第四章 4つのダイナミックス
第五章 まとめ
・第二部 非器質性の精神病と器質性の心因性の
病気すべての唯一の源
第一章 分析心と標準記憶バンク
第二章 反応心
第三章 細胞と有機体
第四章 「悪魔」
第五章 心因性の病気
第六章 感情とダイナミック
第七章 出生前の経験と誕生
第八章 逸脱の伝染
第九章 エングラムのキーイン
第十章 予防ダイアネティックス
・第三部 療法
第一章 心の保護
第二章 リリースあるいはクリアー
第三章 オーディターの役割
第四章 診断
第五章 リターニングとファイル係と時間の軌跡
第六章 リターニングの法則
第七章 感情と生命力
第八章 エングラムの種類
第九章 パート1 治療の仕組とその側面
第九章 パート2 治療の仕組とその側面
第十章 ダイアネティックス---過去と未来
・ダイアネティックス用語
・21世紀のダイアネティックス
・付録
-ダイアネティックス-心の健康のための現代科学-
L.ロン ハバード著
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
__Name__さんのお役に立てることを願っております。
ダイアネティックス協会課
高橋 祐司
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作品の一部を再現する許可を頂いたことに対してL.Ron Hubbard Libraryに深く
感謝しています。ダイアネティックスはReligious Technology Centerが所有する
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